ウチワサボテンオイルとは?

ウチワサボテンの果実の種から抽出したオイルのことをいいます。この果実は1年に1回しか咲かないため、オイル自体も1年に1回しかとることができません。ゴマ粒のように小さな種に含まれる油脂成分はたった約5%程度しかなく、1リットルのオイルを採るためには約8トンもの果実が必要とされます。そのためウチワサボテンオイルは、その希少性と美容効果から、”奇跡のオイル” 、 ”幻のオイル”と呼ばれており、数ある植物油の中でもトップクラスに豊富な美容成分を含んでいるため、最高級の高価なオイルとして海外及び日本の美容家や芸能人にも愛用者が増えてきています。

 

ウチワサボテンオイルの成分は?

1.しみ・しわの原因を防ぐ ビタミンE

ビタミンEは「①紫外線等の美容の敵をバリアする作用 ②しみ・しわの原因=酸化を防ぐ作用(抗酸化作用) ③血行促進によりお肌の代謝のあげる作用」の3つの重要な役割を担っています。数ある植物油の中でも、ウチワサボテンオイルに含まれるビタミンEの含有量はトップクラスであり、美肌効果が期待できます。

(美容オイルで有名なアルガンオイルの1.6倍、オリーブオイルの3.2倍の含有量)

 

2.保湿、皮膚バリア機能を併せ持つ リノール酸

皮膚バリア機能が低下すると、外部からの刺激に耐えられず、また水分を充分に保つことも難しくなるので、乾燥肌や敏感肌などのトラブルを引き起こす原因となります。皮膚バリア機能を高め、このようなトラブルを防ぐ効果のあるリノール酸がウチワサボテンオイルにはたっぷり含まれています。

また、肌に水分を与えて長時間キープするリノール酸については、美容家だけでなく、一般にも少しずつエイジングケア向けのオイルとして、2010年代から徐々に認知されはじめてきました。美容液としてだけではなく、うるおいを角質層まで届けて肌をふっくらやわらげるので、次に付ける化粧水やクリームも浸透しやすく、ブースターとしての役割にも最適なマルチオイルとしても活躍しています。

(美容オイルで有名なアルガンオイルの1.8倍、オリーブオイルの8.3倍の含有量)

 

3.その他に充分含まれる美容成分について

乾燥が厳しい環境で育んだ、生命力の強いモロッコ産のウチワサボテンには美容成分が他にも充分に含まれています。

ポリフェノール:細胞の酸化を防ぐ作用

アミノ酸:肌本来の保湿を保つ作用

ステロール :保湿成分の浸透を促す作用

ビタミンK :毛細血管の血流を促す作用

 

SABAOのこだわりとは?

ウチワサボテンオイルの美容成分は充分豊富で魅力満載ですが、実は...大きな2つ課題があると従来言われ続けていました。

【課題1】未精製のままではウチワサボテンオイルの独特な匂いがする。

課題2】しかし精製を行えば、オイルに含まれる美肌成分が壊れてしまう。

そこで弊社では、冷圧搾法(コールドプレス)という方法により抽出した天然オイルを使用することで、課題1と課題2のどちらもクリアし、ウチワサボテンオイルの良さを残しつつ、弱点の部分を改善することができました。

 

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SABAOでは、モロッコ産のウチワサボテンオイルを使いやすく、永く品質を維持するために精製したものと豊富な美容成分を含有する未精製のものを化粧品の用途ごとに使い分けています。

着色料、防腐剤などの添加物を使わず、鮮度が高く、薬事法に基づいた厳しい品質検査をクリアした化粧用オイルのため、安心してお肌にお使いいただけます。

こだわって商品開発をした自信のあるウチワサボテンオイルですので、「香りがあって不快」「効果が実感できない」など不満な点がございましたら、30日間返金保証もございますので、遠慮なくご利用下さいませ。

是非この機会に、ウチワサボテンオイルに秘められた魅力がギュッと凝縮している、SABAOの商品を体験してみてはいかがでしょうか。