精製、未精製どっちがおすすめ?

こんにちは、シャボンスタッフです。

みなさんはウチワサボテンオイルをどこで購入してもどれも同じものだと思ってないでしょうか?ウチワサボテンオイルの主な産地はモロッコですが、モロッコ内には複数のウチワサボテンオイル工場があります。そして、オイルの製造方法も各々異なっています。

SABAOのウチワサボテンオイルは精製されたオイルです。これはウチワサボテンオイルブランドの中でも珍しい特徴ですが、品質の安定性と香りを調整するためこのような仕様となりました。

精製オイルVS未精製オイル

インターネット上で、「精製オイルは効果が少なく、未精製オイルこそ素晴らしい」といった意見を目にされたことはありませんか?また、メーカーからもこのようなメッセージを発信されている場合もあり、これは誤解を招く可能性があります。

オイルを正しく理解していればこのような極端な表現ではなく、精製オイルと未精製オイルともにメリットとデメリットがそれぞれ存在することをしっかり説明する必要があります。

未精製オイルが優れていると主張される理由

この主張は、オイルに成分がそのまま残っている→お肌にも良い!というイメージで発言されていますが、人の肌はそんなに単純なものではありません。水がバケツ一杯に溜まった状態で、そこに水を加えると溢れてしまいます。人のお肌もこれと似たようなイメージで、当然お肌にも享受できる限度があります。また、不純物が混ざっていたり、品質の安定性に問題がある可能性やお肌に対して刺激が強すぎるなど、未精製オイルならではのデメリットも少なからず存在します。

スクワランやマルラオイルなど著名なオイルは精製オイルの方が人気!

スクワランやマルラオイルなどの著名なブランドをご覧いただくと、精製されたオイルが取り扱われています。最近は精製技術も昔と比べ向上してきており、安定性に優れた美容オイルをお届けすることができます。なので、一概に未精製オイルが精製オイルよりも優れているという認識は改めてる必要があります。それぞれのメリットとデメリットをちゃんと理解したうえで、オイル美容を楽しんでいただければと思います。

今回は、精製オイルと未精製オイルのことについて綴りました。ぜひ、今後のスキンケアの参考にしていただければと思います。