SABAOの由来…

こんにちは、シャボンスタッフです。

今回は、ブランド名であるSABAO(シャボン)の由来についてお話したいと思います。まず、シャボンと聞いて皆さまは何を思い浮かべますか?恐らく、「シャボン玉」を最初に想像される方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。実は引っ掛け問題でもなんでもなく「シャボン玉」がブランド名の由来です。シャボン玉の語源はサボテンの発音が徐々に変わっていって生まれたそうです。ウチワサボテンは江戸時代には石鹸として活躍していました。サボテンの持つ抗菌作用がすでに何百年も前から注目されていたことにはとても驚きました。今はウチワサボテンが石鹸で使われることはほとんど見かけませんが、最高峰の美容オイルとして形を変え、たくさんの方に美と笑顔を届けています。

余談ですが、sabaoと検索すると名ロックバンドのヒステリック・ブルーの元メンバーで結成されたグループ名がトップに表示されます。私自身も、ヒステリック・ブルーの春~spring~という名曲は曲調、歌詞が大好きで何度も聞きました。数々の名曲を世に送り出され、解散が惜しまれる素晴らしいバンドでした。

話が脱線しましたが、SABAOはシャボン玉が由来という事情からパッケージや化粧箱はシャボン玉をモチーフにしたデザインとなっています。こちらのデザインもデザイナーの方に依頼し、何個も候補がある中から選んだものです。最近はシンプルなデザイン調が流行していますが、こういった淡いデザインでも幅広い女性からの評判も良く、パッケージが可愛いと褒めていただく機会がたくさんあり、このデザインを選んで良かったです。

SABAOはまだまだ小さなスキンケアブランドですが、シャボン玉のように美しく透き通ったクリアなお肌に導けるように、ウチワサボテンオイルと共に歩んでいきます。

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